目の煩わしい症状|日本に蔓延する緑内障を撃退しよう|目を大切に

日本に蔓延する緑内障を撃退しよう|目を大切に

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目の煩わしい症状

目

眼科を受診

視野の中にゴミや虫のようなものが見えてしまう症状を、飛蚊症と言います。生理的な原因と病的な原因の2種類あり、生理的な原因の場合は治療を施さないのが一般的です。病的な原因の場合、考えられる疾患は網膜裂孔や網膜剥離、硝子体出血、ぶどう膜炎等といった疾患です。どれも視力の低下を引き起こす疾患であり、網膜裂孔、網膜剥離、ぶどう膜炎は失明する恐れもある疾患です。また、硝子体出血は、くも膜下出血が原因で発症する場合もありますので、原因が病的な場合、すぐにでも適切な治療を受ける必要があります。もっとも、飛蚊症の大多数は生理的な原因で発症します。ただ、万一のこともありますから、飛蚊症を感じたら眼科を受診することが賢明であり、飛蚊症で受診する人は実際、多くいます。

動脈硬化改善と脳の活性化

飛蚊症の生理的な原因とは、主として加齢によるものです。動脈硬化は加齢とともに進行することが知られていますが、目においても動脈硬化は存在し、動脈硬化が飛蚊症の生理的な原因となります。従って、生理的な飛蚊症の改善は、動脈硬化の改善ということになります。具体的には、栄養バランスが整った食事、適度な運動といったことが改善策となります。もちろん、目を酷使しないことも重要です。そして、脳を活性化させることも重要となります。目と脳は非常に深い関わりがあり、脳が衰えてしまうと目も衰えます。そして、脳には150億個以上の神経細胞があると言われているのですが、毎日、10万〜20万個はなくなってしまっていると言われていますので、積極的に脳を活性化させる必要があります。